代表税理士 田中 信男
学生時代

1950年京都市生まれ。幼い頃から野球に打ち込み、小学校から中学校まで夢中になってプレーしていました。
その後、自分の将来について考える中で、そろばんで培った計算力や数字への興味を活かせる会計の道を志し、高校は商業科へ進学しました。
そして、この頃から会計の専門家になることを目標に掲げました。
会計士試験
大学在学中から公認会計士試験の勉強に励み、卒業後も仕事と勉強を両立させながら挑戦を続けました。決して平坦な道のりではありませんでしたが、諦めることなく努力を重ねた結果、念願の公認会計士試験に合格することができました。この時の喜びと感動は、今でも鮮明に心に残っています。
田中信男税理士事務所開業後
開業当時は、現在のように申告書作成がシステム化されておらず、手書きで申告書を作成する時代でした。そろばんで培った暗算力や数字への正確な感覚を活かし、日々実直に業務に取り組んでまいりました。
「数字を正確に合わせること」「納期限を守ること」という税務会計の基本を大切にしながら、お客様一人ひとりと誠実に向き合ってきました。多くのお客様に恵まれ、長年にわたり大変ありがたい環境で仕事を続けさせていただいております。
税務調査専門税理士として
税務調査専門税理士としての取り組みは、現在、息子である田中亨が中心となって進めております。税務調査案件は、限られた時間の中で正確かつ迅速な対応が求められます。
私自身も、これまで培ってきた集計スピードや集計の正確性を活かし、事務所全体として納税者様を支援できるよう尽力しております。税務調査の通知を受けて不安を感じておられる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
経歴
1950年 京都府京都市にて出生
1968年 京都府立朱雀高校商業科卒業
1972年 立命館大学経営学部卒業
1980年 公認会計士及び税理士登録
1981年 田中信男税理士事務所開業
税理士 田中 亨
学生時代

1985年京都市生まれ。子どもの頃は友人とサッカーやゲームを楽しむ、ごく普通の少年でした。
高校では理数系クラスに所属し、大学では工学部に進学しました。
大学在学中の春休みに、父の確定申告を手伝ったことをきっかけに、税理士という仕事に魅力を感じ、この道を志しました。
税理士試験
大学4回生で簿記論・財務諸表論に合格。その後も学習を継続し、大学院での研究と並行して消費税法に合格し、税理士資格を取得しました。資格取得までには多くの方々の支えがあり、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。
田中信男税理士事務所入所後
田中信男税理士事務所に入所後は、父の顧問先様に関与させていただきながら、実務を一つひとつ学んでまいりました。
父からのマンツーマンの指導を通じて、税理士業務の基礎から丁寧に学ぶことができたことは、非常に恵まれた経験だったと感じています。お客様への向き合い方、数字への責任感、期限を守ることの重要性など、税理士として大切な姿勢を日々の実務の中で身につけてきました。
税務調査専門税理士という分野にたどり着くまで
実務経験を重ねる中で、新規のお客様から選んでいただくためには、自分自身の強みや事務所としての特色を明確にする必要があると考えるようになりました。
そのような中でたどり着いたのが、税務調査専門税理士という分野です。
税務調査について深く調べる中で、税務調査通知後から税務調査開始前までに行う修正申告や期限後申告によって、重加算税を回避できる可能性があることに着目しました。この分野を自身の強みとし、納税者様の不安を少しでも軽減できる税理士を目指そうと決意しました。
税務調査専門税理士として
弊所へご相談に来られる方の多くは、税務署からの連絡を受け、大きな不安を抱えておられます。そのため、まずは現在の状況を丁寧にお聞きし、少しでも落ち着いていただくことを大切にしています。
そのうえで、残された時間や取り得る選択肢を整理し、弊所として最大限支援できる方法をご提案いたします。そして、ご提案した内容を実現するために、最後まで責任をもって尽力いたします。
その結果、納税者様から感謝のお言葉をいただいたときは、税理士として大きなやりがいを感じます。私たちは、最後まで重加算税回避の可能性を諦めません。
税務調査の通知を受けて不安を感じておられる方は、まずはお気軽にご相談ください。
経歴
1985年 京都府京都市にて出生
2004年 京都府立山城高等学校卒業
2009年 同志社大学工学部卒業
2013年 関西学院大学法学研究科卒業
2013年 田中信男税理士事務所入所
2014年 税理士登録
